2001年  Pikoの愛犬 Foreverリッキ

リッキ・・・

ミスターロン・オブザ・フジサキソーは、1984年2月14日に生まれ、 

17年10ヶ月と8日の犬人生を たくましく生きぬいて、

2001年12月21日 午後3時50分 永眠いたしました。


2001.12.24 PM 5:10

いつまでも忘れないよ

 リッキ ありがとう・・・   

リッキとお別れの車を見送った後、ふうと見上げた空・・・


 「 リッちゃん 」


2001.12.24 PM 5:10


2001.12.24

リッキと最後のお別れセレモニーのために・・・

キクちゃんと一緒に車で、和歌山から南大阪のペットエンゼルまで出かけた。


車の中でリッキの手を、ずっと触りながら運転して・・・

なぜが、手はやわらかくて寝ているリッキの手みたい。

寝ているような穏やかなリッキの顔だった。


リッキに、サンタさんと カステラと ハムとか・・・

好きだったもの いっぱい入れてあげた。

お正月のカノコの青いリボンも ・・・

お友達がお別れに来てくれた花もいっぱい添えてあげた。

そう、大好きだったキリンの午後の紅茶のミルクティも。

リッキのリュックと首輪は、Pikoにもらった。


ペットエンゼルの人が、リッキのこと尋ねてくれた。

そして Pikoの話の中ならリッキのこと いっぱい誉めてくれた。 

リッキの話いっぱい一緒にしてくれた。

ペットエンゼルの人のお仕事だって分かってた。けど・・・

でも 嬉しかった。

すごく嬉しかった・・・リッキのことナデナデしてくれた。


リッキは、きれいな可愛い車に乗った。

「もういいですか?」って聞かれた。


私は、  「はいっ」って答えた。


「ちょっと待って下さいっ、もう1回 リッキとお別れさせてください」

思わず言っていた。


キクちゃんと一緒に、リッキの最後のお別れ・・・


その車で火葬のため、リッキをのせて出発していった。

2001.12.24

「リッキがお骨になった・・・」


1時間半後・・・リッキの車が帰ってきた。

リッキがお骨になって帰ってきた。


リッキのお骨上げ

お骨上げの時、一番最初に誉めてくれた。

歯がいっぱいあること。

リッキの歯は、歯石をとる手術を4回してる。


リッキは、歯性が悪かったので、小さいときから、

病院で犬用の歯磨き粉を買って、ずっとつけてあげてました。


その歯を一番最初に誉めてくれました。

めちゃくちゃ嬉しかった。


ほんとは、灰まで 全部持って帰りたかったけど、

できるかぎり骨壷に入れてあげた。

選ばせてくれたので、シルバーの骨袋を選んで入れてもらいました。



お骨になったリッキを抱いて、

キクちゃん連れて 南大阪を出たのは、PM 7:30 真っ暗でした。

帰り道の分からない私に途中まで道案内をしてくれました。

お世話になりました。ありがとうございました。


結局、私とキクで、いつも通った道を、

ごちゃごちゃ言いながら、ドライブしながら、

地道を通って 何回かお散歩に行った淡輪の海にも寄って、

お昼食べてゆっくり お別れしてから送ってやれました。

こんな時間を 私に与えてくれたリッキに、ありがとうを言いたい。

お骨は、気がすむまで側においてから、

土に返して あげよう・・・2001.12.24


2003年 桜 満開の春

友達のマック君の眠る所に納骨

毎年 桜が満開になったら、リッキを思い出せるように・・・


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