k.m.p.の、知ったからってどうということのないマメちしき。 ぼちぼち増やしていきます。





■くちびるじゃないんです!
何回か、著書上で書いてますが、ここで念押し。
ムラマツの顔の「
μ」は、くちびるでもヒゲでもなく、「ほっぺた」と「鼻」です。
くちびると見ると、全く違う顔に見えてしまいます。

なかがわが2次元的、ムラマツが3次元的(立体的)ですが、
ちなみに、二人とも、会社員時代から描いていた似顔絵が元になってます。





■KMPでも、k.m.pでもないんです!
これも、何回か、書いてますが、ここでしつこく言わせてください。
わたしたちのユニット名
k.m.p. は、「金、もーけ、プロジェクト」の省略です。
つまり、アルファベットの後の点「.」は、《省略のピリオド》なのです。
なので、「p」の後にも、「
.」がつきます。
どうでもいいことなのですが、
k.m.pk・m・p という表記を見ると、
なんか、むずむず もやもやしてしまうのです。
どうせなら、ピリオド全部つけない
kmp でお願いします。

ついでに、小文字なので、
KMPも、Kmpもむずむずします。

なんでと言われても、そのくらい・・・と言われても、
名前を間違えられるのと同じキモチなのでございます。





■書店での、検索の仕方
最近の書店には、書籍検索の端末が置いてありますよね。
そこで、k.m.p.の本を探すとき、「k.m.p.」ではなく、
「なかがわみどり」 か 「ムラマツエリコ」で入力してみてください。
連名で登録している本のほうが多いので、その方がヒットすると思います。

書店員さんに探してもらうときも、端末を使う場合にはこちらのほうがいいかも。
(書店員さんの記憶に頼る場合は、「k.m.p.」のほうが、思い出してもらう確率は
高いかなあ。どちらにしても、ややこしくてすみません〜)





■通販で「サイン本」をやめた理由
書店で買ってくださっている方々のお気持ちを尊重したいからです。
サインが欲しいから買うのを待つ、とおっしゃってくださる方々がいらして、
本来は書店で買って欲しい、という思いと、このサイン本サービスの矛盾を、
最近、さらに強くかんじるようになりました。

新刊を、ここですぐ発売しないのも、やはり同じような理由からです。

とはいっても、既刊が手に入りにくくなっていることもありますので、
書籍の通販は、引き続きやります。
k.m.p.から直接送る「手づくり発送」も、今まで通りです。
相変わらず、k.m.p.式のちょっと変わった?梱包でお届けします。
「ちょっとしたおまけ」も、「k.m.p.新聞」も、そのままです。

これからも、k.m.p.の通販を、よろしくお願いいたします〜。

*「サイン本」は、なにかイベントの時には期間限定で復活する事もあります。
(母の日、ワケアリ本など)




■「品切れ」の本について
よくいただく質問
「【品切れ中】の書籍は、今後入荷の予定はあるのでしょうか?」
へのお返事。

残念ながら、今k.m.p.通販で「品切れ」となっているものは、
この先も、入荷の予定はありません。
出版社にも在庫がないからです。

出版社は、「絶版」とは言いませんが、
数千部単位で売れる見込みがなければ、
品切れになっても増刷しないようで、実質「絶版」状態です。

どの本も、大切に丁寧に作った本なので、
わたしたちにとって、とても悲しいことです。


ただ、絶望的、ということではなく、
突然、増刷が決まったり、
「ぐるぐるなきもち箱。」のように、奇跡的に復活するものもあるかもしれません。

または、〈電子書籍〉〈文庫化〉〈他の出版社で復活〉〈k.m.p.が自費出版?〉
……など、新しいカタチで復活することもあるかもしれません。

わたしたちも、このままじゃ くやしいな、と思っているので、
どうにかできないかなー、と、実は日々、考えているモンダイでもあります。

追記
もし、これらの本が、amazonや、一般の書店で売っていれば、
それはとても希少なものですので、購入をお勧めします。
(でも、注文のあと、待たされた挙句「品切れです」と言われることもあるかも。
 希少なCDを注文した時、そういうことがありました)





■いろんなk.m.p.
最近、
「k.m.p.」って検索すると
いろいろ出てきますね。

でも、それぞれ、別の団体です。

わたしたちのk.m.p.は、
昔も今も、
2人だけで、やっております。

商売も、
本とグッズとデザイン業だけでございます。





■企画から全部2人で
本の企画も、

構成も、内容も

デザインも、イラストも、写真も、

2人で決めてます。

旅の行き先も、

誰かに指示されることはありません。

行きたいところで、やりたいことをさせてもらってます。

わがままです。