琉球古武道普及會概要


会長・総師範  祖父江利久


糸東流空手道8段   研武会範士8段  全空連公認6段  琉球古武道協会7段師範
(財)日本体育協会公認スポ−ツ指導員 空手道上級指導者 
(財)全日本空手道連盟公認 全国組手審判員

◎琉球古武道とはその昔、武器を持たない沖縄の一般民衆が素手の空手とは別に身の回りにある農具や漁具等を武器として用いた独特な戦闘武術です。この琉球古武道は、空手道と共に学ぶべき武術の一部門であり、徒手術である空手道が基礎となっております。

◎徒手術である空手道に対し、得物術である琉球古武道は、その動作や伝承形態は空手道と非常に近く、空手道と古武道の双方でお互いに補完しあう部分が多いので、空手家として徒手術を磨くうえでも、すべからく修得すべき術技であると考えます。このことが、空手道と古武道は車の両輪の如しと言われるゆえんでもあります。

◎琉球古武道を空手道と一緒に学べば、精神的.武術的または生理学的に見ても全身運動としての効果があり、体育としても理想的な価値があると思います。

◎また外国での空手道大会では、すでに空手道形、琉球古武道形、空手道組手の三部門で行われております。