- 1998年春
- スペイン語と出会う(でも大学の第2外国語、所詮、単位のためだけ勉強で終わる)
- 2001年春
- スペイン語の本格的学習を開始。
同時に、友達の勧めで当サイトを知る。
早速ネイティブとのメール交換を始める。ここで片言ながら、本物の語学に触れ合い双方の語学を高めあうおもしろさを味わう。
- 2002年春
- 4年大、文学部美術史学科卒業後、同年6月、渡西留学
留学中、翻訳の分野にものすごい勢いで惹かれ始める- 2003年6月
- バルセロナ大学外国人向けスペイン語コース上級ディプロマ取得
あれからも時々訪れていた当サイトの短文和訳活動が一般募集されているのを発見!!
これはと思い飛びつく。やってみるとおもしろくてしょうがない。
そして、スペイン語学習歴2年と少しを持って、現在にいたっています。 2年前、このサイトにメール交換相手を必死の片言で募集した時、まさか、その後、 微力ながらも短文和訳に携わるという形で同じサイトに協力できるとは夢にも思って いませんでした。というのも、あの頃、スペイン語学習を再開したとき、「さような ら」をスペイン語でなんと云うのかすら覚えていなかったのです。 それまでネイティブと言葉を交わす機会を持ったことのなかった私に、当サイトが きっかけとなって、大きくその道が広がりました。と同時に、色んな理由、事情で語学に取り組 む人たちの姿を垣間見れ、私の世界観も広がりました。 その後、ネイティブとのメール交流を含め、ベースとなる文法学習においてももちろん、 語学への意欲と関心がどんどん増していきました。大学で、第二外国語として勉強していたのと同じ2年が、再スタートから経過したわけですがその語学の延びは自分でいうのもなんですが、比べ物になりません。もともと、語学が苦手だった私、しかし本気で興味を持って取り組めば、時間は関係 ない、ようはやる気だということを痛感している今日この頃です。当サイトは(個人のサイトだというところが驚きですが)私の関わった部分はそのほ んの一端に過ぎず、大きな交流ネットワークの掛け橋として機能していることと思いま す。そして色々な人が、その大きく開けた門戸ゆえ、あまりに色々な趣旨で利用されてい るようで、時にはからかいを持った困った人たちの参加に頭を悩まされるておられるようです が、逆を返せば、その門戸の大きさゆえ、利用する人たちの心意気次第で、それぞれの道 を切り開いていける、掛け橋になりえるものだと思っています。
不思議な物で、外国語を学ぶと同時に、外国の方に日本語の質問をされて、というの も大きいとは思いますが、母国語である日本語に対しても、語学という面で自分がいか に無知であったかを思い知らされ、自分の母国語も見直そうという気が起こり始めまし た。この辺りから、二つ(以上)の言語を操る翻訳という分野に興味を抱き出したのかも しれません。
そして現在、引き続きバルセロナで語学と人生修行中ですが、同時に将来西日翻訳家 という夢に向けて模索中です。そして、このサイトに、これからも微力ながら力になっていけたらと思っています。
2003年、9月、バルセロナにて。
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